受診される方へ
受診される方へ
初診の際はマイナンバーカードまたは資格確認書、医療証とできるだけお薬手帳をお持ちください。マイナンバーカードまたは資格確認書の確認が取れない場合は保険診療として取り扱うことができません。
※従来の健康保険証の有効期限は令和7年12月1日で終了しており、有効期限切れの健康保険証の利用に関する暫定的な取り扱いも、令和8年7月31日で終了します。令和8年8月1日以降、有効期限切れの健康保険証のみを持参した患者さんには、これまでの「健康保険証を忘れた場合」と同様の対応になりますので、ご注意ください。
当院ではWEB予約を行っております。
電話での予約や直接の来院も可能ですので、ぜひご利用ください。
※当日受診のご予約はお電話でお願いいたします。
※ワクチン接種をご希望の方は、お電話でご予約をお願いいたします。
当院では、発熱やかぜ症状のある患者さまの診療も行なっております。当院への受診歴の有無にかかわらず、どなたでも受診していただけます。
妊娠中や授乳中の方の発熱やかぜ症状にも対応しております。まずは内科医師が診察を行い、必要に応じて産婦人科医師の診察を受けていただくことができます。総合内科医師と産婦人科医師が連携しながら、安心して診療を受けていただけるよう適切に対応いたします。なお、産婦人科医師が不在の時間帯がございますので、あらかじめご了承ください。
発熱外来は、一般の患者さまと動線を分けた専用の待合室・診察室で診療を行なっており、感染拡大防止に十分配慮した体制を整えています。ただし、問診票の内容を確認し、一般診察室での診察が望ましいと医師が判断した場合には、一般診察室で診察することもあります。
発熱外来を受診される場合は、事前のご予約をお願いしています(当日予約も可能です)。
(場合により、来院後に再度問診票をご記入いただくことがあります)
その後、感染拡大防止のため、感染症専用待合室でお待ちいただきます。
当院が皆さまの個人情報を収集する場合、診療・看護および皆さまの医療に関わる範囲でのみ行います。その他の目的に個人情報を利用する場合は利用目的を予めお知らせし、ご了承を得た上で実施いたします。
また当院は、皆さまの個人情報について、正確かつ最新の状態を保ち、皆さまの個人情報の漏洩、紛失、破壊、改ざんまたは皆さまの個人情報への不正なアクセスを防止することに努めます。
下記の時間帯に受付をされた場合、厚生労働省の定めた診療報酬点数に基づき、夜間・早朝加算として50点を診察料に加算させていただきます。
平日:18時以降、土曜日:12時以降、日曜日:終日
当院では、当院を継続的に受診されている方が診療時間外に問い合わせがある場合に対応できるよう、時間外対応体制加算3という施設基準を整えています。
時間外(月・火・水・金曜日の18時から22時)に相談がある方は、院内掲示の電話番号にお電話をお願いいたします。留守番電話を確認後、コールバックいたします。
当院では医療DXを推進し診療の質を高めるため、以下のような診療情報の連携体制を整備しています。
・オンライン資格確認で取得した情報を診療に活用しています。
・マイナ保険証の利用促進など、医療DXを通じた医療サービスの向上に取り組んでいます。
・算定した診療報酬の区分・項目や点数を記載した詳細な明細書を無料で交付しています。
・診療報酬請求をオンラインで行なっています。
上記の体制の整備により、初診時または再診時に「電子的診療情報連携体制整備加算3」を月1回に限り算定しています。
当院では処方箋の記載において医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。医薬品の供給状況等を踏まえつつ、後発医薬品があるお薬については、患者さまへご説明のうえ、特定の医薬品名ではなく、薬剤の有効成分をもとにした一般名で処方を行う場合がございます。この一般名処方によって、供給不足のお薬であっても保険薬局で有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者さまに必要なお薬を提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明・ご心配な点がございましたらご相談ください。
当院では、患者さまの通院負担軽減や利便性の向上を目的として、情報通信機器を活用した「オンライン診療」を実施しております。
オンライン診療は、スマートフォンやパソコンを用いて、医師の診療を受けることができる仕組みです。再診や服薬指導など、一定の条件を満たした診療が対象となります。
ご希望の方は、事前にスタッフまでお問合せください。
当院では保険診療の範囲内で、日常診療で得られる結果を集計し統計解析させていただくことがあります。個人を特定できる情報(氏名や住所など)を使用することはありませんが、性別・生年月日については医療情報の一部として利用させていただくことがあります。
臨床研究を実施する際は、「人を対象とする生命科学・医学研究に関する倫理指針」に従い実施します。患者さまの同意を得た上で研究を行うことが原則ですが、臨床研究のうち、患者さまへの侵襲や介入がなく、日常診療で得られた情報のみを用いる研究等については、対象となる患者さまから直接同意を受けずに情報を利用する場合があります。しかしそのような場合でも、研究の情報を公開し、患者さまが研究参加を拒否できる機会を保障する必要があります。このような手法を「オプトアウト」と言います。
オプトアウトを用いた臨床研究を実施する場合は、ホームページ上でお知らせします。診療情報等を研究目的への利用または提供を希望されない場合は、担当医までお知らせください。研究への協力を希望されない場合でも、患者さまが不利益を受けることはありません。
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